自分の自動車保険の補償内容を勘違いしていないか確認すべし!

交通事故というのは、実際に自分の身で体験する事になるまでは、どこか他人ごとのようなものに感じていて、あまり実感が無い…というのが、多くの方が持っている印象ではないかな?というように思います。

私自身も若い頃に交通事故を起こした時に、自分自身の自動車保険の内容がよく理解できておらず、自分は自動車事故を起こした時に、自分の車も、相手の車も、両方直すだけのお金が全額支給される保険に入っている…という事を勘違いしていて、随分とひどい目に合った事があります(笑)

私の場合は、自動車の修理代という事で済んだのでまだ良かったわけですが、これが人身事故という内容のもので、しかもその保証が十分なものになっていなかったら、もうそれだけで、極端な言い方をすると人生が終わってしまう…というような事にもなりかねません。

逆に言うと、若い頃に一度交通事故を経験して、自動車保険の内容というものについて真剣に考える事があったからこそ、今では最適なものを選ぶ事ができている…というように考える事もできます。

基本的に、自動車保険というのは、生命保険などに比べてそれほど金額の高いものではありませんので、保険屋さんに薦められたものに入っておけば、だいたい間違いが無い…というイメージがあると思いますが、もちろん、保険屋さんもそれぞれ違う人間であるわけですから、どの辺りの自動車保険の常識であるのか…?というのは、当然違ってくるわけです。

自分は、毎年の掛け金が少々高くなったとしても、交通事故を起こした時に自分の車を修理したり、相手の車を弁償する為にはお金を払いたくない…という事であれば、そのような保険を選んでおくべきですし、実際に事故が発生した時には、修理代の全額がおりるような補償ではないけれども、毎年の掛け金は少し安いほうが良い…というのであれば、そのようなものを選ぶべきです。

だいたい自動車保険というものは、一度しっかりと考えて選んでしまえば、仕事の通勤先などでの走行距離が大きく変わらない限り、基本となる部分についてはそれほど頻繁に変える必要のあるものではありませんから、一度じっくりと時間をかけて、自分にぴったりの自動車保険について考えて見ることをおすすめします。

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