自動車保険に付帯するロードサービスの種類

ロードサービスとは、自動車を運転中に故障やトラブルが起こったとき、連絡すれば応急処置をしてくれたり、レッカー車で修理工場まで運んでもらえたりするサービスのことです。よく知るところではJAFがありますね。

最近では、自動車保険のサービスの一環としてこのロードサービスを付帯している保険会社がほとんどです。ロードサービスは通称の呼び方で、保険会社によって「安心サポート」や「ロードアシスタンス」など独自の名称がついています。


"goo保険 月間自動車保険 ロードサービスの充実度ランキング"(2009年2月度)では、
1位 チューリッヒ
2位 アクサダイレクト
3位 ソニー損保
4位 アメリカンホーム・ダイレクト
5位 東京海上日動

となっています。

ロードサービスのおもな内容は、車の中にキーを閉じ込めたり、ガス欠になったり、バッテリーがあがったりというトラブルが起こったとき、電話1本で応急処置にかけつけてくれます。ガス欠になった場合10リットル分のガソリンを無料でサービスしてくれたり、届けてくれるところもあります。

また、保険会社によってはレッカー移動や、車が動かなくなって他の交通機関を利用する際の交通費や宿泊費なども負担してくれるサービスもあるようです。

どの保険会社にも全国各地に5,000ヶ所以上のサービス拠点を設け、24時間365日休むことなく無料で緊急時のサービスに対応してくれるのです。ただし、保険会社によっては、全契約にロードサービスがセットされているものもあれば、「車両保険」や「人身傷害補償」などの契約に限ってサービスを受けられるなど付帯状況が違いますから、事前に確認が必要です。

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