それほど乗らない人におすすめの保険・特約等

リスク細分型の自動車保険の登場で、従来の自動車保険に比べてより割引のシステムも細分化されている現在の自動車保険。

各社で打ち出している特徴を理解することで、まだまだ自動車保険料を安く抑えることができます。たとえば、普段の通勤には車を使用せず、おもに土、日の休日にしか車に乗らないドライバーや、年間の走行距離が少ないドライバーなどにおすすめの保険・特約があるのをご存知でしょうか?

自動車に乗っていて事故を起こすリスクが高いほど支払う保険料は高くなり、リスクが低いほど保険料が安くなる理屈からいえば、それほど車に乗らない人(=走行距離が少ない)はそれだけ事故に遭うリスクも低いわけですから、その分支払う保険料も割引になるというわけです。

年齢や等級など、ほかの色々な条件が人によって違うため、「何キロ以内で何%割引」と明確には表示できませんが、年間走行距離が5000キロ未満の場合、あらかじめ、年間走行距離を保険会社に申告すれば保険料は2?3%程度安くなるようです。

たとえば、そんぽ24の場合、走行距離が5区分(4,000km未満/4,000km以上8,000km未満/8,000km以上12,000km未満/12,000km以上16,000km未満/16,000km以上)に分かれていて、走行距離が少ないほど保険料は安くなっています。

せっかくこのような特約があるのですから、数年前と比較して、
自動車に乗る機会が少なくなったり、転職・引越しなどで走行距離が少なくなっている方は、ぜひともこの特約の適用について見直したいところです。

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